LL vs C vs Java

とある取材の件で代表的な言語でサンプルコードを書くことになり, 実際同じコンセプトの処理を別々の言語で書いてみた。

対象言語: C, Java, PHP, Perl, Ruby, Python

処理内容はファイルをコピーして空白文字を区切り, それぞれ1行ずつ表示する。要はワード単位で1行ずつ出力。

ただそれだけでは芸がないので以下のような縛りを含める。

大抵のLLじゃonelinerできて当然な処理だけど, CやJavaだと結構いろいろ壁がある処理。 いっつもいっつもやってる処理はサッと書けるのがLLの強みの一つだなと 実感できるようなコードだろう。

Sub Pages

実行例

> cat foo.txt
The quick brown fox
 jumps
over the

lazy dog.
> ./executable foo.txt
The
quick
brown
fox
jumps
over
the
lazy
dog.

LL/同じ処理での比較例 (last edited 2007-02-16 12:04:12 by KeisukeUrago)