Thu, 13 Jul 2006

手間がかかればいいものなのか

JavaやCのような,あることを完遂するためにいろいろ調べたり覚えたりすることが沢山あるようなものは,技術資料が水増しされたようにデカくなるので「これならたくさんのことができる」と考えがちになるが,実際のところは単に面倒が多いだけだったりする。

Lightweight Language はそこ数ページのサンプルでそれなりに動くものができてしまったりするので,すごく便利な反面,技術的な書面がコンパクトになってしまい,チープな印象を与えがちなため,スーツ的面から見るとあまりよろしくない気もする。ハッカーと呼ばれるような人が手間をかけずに効率よくものをつくるための言語は良いものだけど受け入れが悪いのはこの問題もあるのかなあと感じた。

ツッコミ(゜∀゜)クルー

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