Tue, 19 May 2009
コーヒーメンはソウルフードの夢を見るか
日記の続き的な意味で喫茶店亜呂摩のレポートです。
17日の午前中はにコーヒーでできた麺こと「コーヒーメン」がいただけるという喫茶店「亜呂摩」へいってきたのでもう少し紹介。職場の人とよくネタになってたんだけど、誰もいってない件。ちなみに今回は気楽にひとりで入店です。
11:40くらいに現地に到着して記念撮影をしていたところに年季の入ったおじさまが自転車で現われまして、話しかけられました。どうやらこの店のマスターでした。開店11:00じゃないのー?(個人の喫茶店なんでそのくらいアバウトな営業なのかもしれません)
*マスター曰く、「今日は宴会があるので...(ニヤニヤ)」これではお店が涙目です。
サンプル写真は左上から「コーヒーメン(元祖?)」「サラダコーヒーメン」「ホットコーヒーヌードル(以下コーヒーラーメン)」「アイスコーヒーヌードル」になります。今回はラーメンをイメージした「ホットコーヒーヌードル」をいただくことにしました。マスターの反応からして難易度(?)は高いようです。カレー味もつけたバージョンもあるらしいです。カレーとコーヒーとラーメンが一度に楽しめますが、いろいろあんまりな気がします。
頼んでから15分くらいするとドンブリ一杯のコーヒーラーメンが登場します。見た目は色の三原色を使っているせいか地味に華やかですね。
まずスープを木杓子で掬ってすすりました。ダシのきいた味がします。薄めの醤油ラーメンのような味です。コーヒーっぽさは飲んでからじわりじわり来るような味です。秋葉原のひよこ家で初期にあった「謎のジュース」を飲んだのを思いだしましたが別に知らなくても大丈夫。
*マスター曰く、「スープのコーヒーはコクのあるちょっと特殊なコーヒーを使ってます。」特殊?
麺は太めストレートです。けっこう歯応えがありますが元が乾麺のようなので太いひやむぎを食べてるような歯触りです。もちろんコーヒーが練り込まれています。
ミルクをかけることでカフェオレメンになります。味がマイルドになるのはコーヒー同様ですね。元がダシのきいた味なので、うっかり牛乳をこぼした即席麺をしぶしぶ食べてるような感覚です。
具はコーヒーラーメンに合う順に書くと バナナ≧タマゴ>コーヒー豆>ハム>サラミ>キウイ という気がします。酸味の強いものや油っこいもの(というか肉)はコーヒーと相性が悪いようです。
30分ほど噛みしめて食べきりました。スープは全部飲めなかったのが心残りです。麺が1.5人分くらいあったような気がします。店のテレビでは、新型インフルエンザのニュースと、のど自慢大会の真っ最中でした。右上には「アナログ」の文字が映っていました。
食後はもちろん喫茶店なのでコーヒーが出ます。当日はアイスコーヒーでした。いかにもな喫茶店のコーヒーの味で逆に刺激が足りない気もしますが内心ホッとしました。
コーヒーラーメンはラーメンブームに乗るために考えたメニューだそうです。スープの味にはかなり試行錯誤があったということです。ちなみにつけめんタイプの元祖コーヒーメンが一番食べやすいらしいです。
*マスター曰く、「つけめんタイプは10人中10人うまいといってくれました。」今度確認してみます。
最後にページの半分ほどノートをつけました。あんまり綺麗な字じゃなくてすみません。ボールペンは苦手なんですよ。書道は中学生のころで6段くらいまでいってたんですけどねえ。
このレポートを書いてて思ったんですがどうやら別にもってきたデジカメを店に忘れたようです。今度は誰かを道連れにさらっていきたいところです。
以上。
場所はお花茶屋から歩いて10分くらいのところです:
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ミクシィ内にコミュニティもあるようです。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=354679
[5han] 02:40 | リンク/ツッコミ(0) |
ナニカイテンノカナ?(・∀・)ニヤニヤ

