Mon, 26 Feb 2007
はじめてのwizpy(ユーザ登録までの道のり)
ブート方法は3つあるらしい。(USB-HDD,CD-ROM,GRUB)
ヽ(;´ー`)ノ ブートからユーザ登録をしようとしたらこれだけの手順を踏むハメに。 いかんせん古い自作PC(Athlon XP 3200+, KT800チップセット, 追加NIC Intel e1000)でやろうとすると壁にブチあたりやすそうではある。
メーカ製PCの動作確認情報 も一度は見ておいて損はない。
ブートからXログインするまで
- ひとまず安全牌であろうCD-ROMで起動。ユーザ(IDはbravo)の登録。
- 再起動後Xログイン画面。なぜかしらねどbravoでログインできない。
- ここで Ctrl+Alt+F2 で仮想コンソール画面に移動してみる。すでにrootでログインされた状態だった。
- $ grep bravo /etc/passwd とかしても登録したユーザが出てこねえ。
- おもむろにrootで # useradd -g users -d /home/bravo -s /bin/bash bravo で登録。 # passwd bravo でパスワードの設定。
- Ctrl+Alt+F7 でログイン画面に戻って再度ログイン。入れた。やれやれ。
Happy Hacking Keybordな人のための設定とか
- キーボードがHappy Hacking Keyboardなのでそのままだと「 | 」いわゆるパイプ記号が出ない。
- コントロールセンターでキーボードを設定。 Generic-101 にして,キーボードレイアウトを en_US に。
肝心のネットワーク
- ターミナルがどっから起動できるかわからんが,コマンドの実行で xterm とやればxtermが起動した
- pingをルータにやるもののネットワークにつながっていない。 $ /sbin/ifconfig するとこいつにはeth0(VIA)とeth1(Intel)があって,eth0は未使用。当然か。
- ネットワークの設定はコントロールセンターじゃない「設定」というところにある。
- eth0を無効にしてeth1を有効にする。とりあえずはDHCPで。
- pingはうまくいったが名前解決(要はDNS)にまだ問題が。
- ルータがDNS cacheしてるので, xtermからrootで # cat > /etc/resolv.conf して手入力「 nameserver 192.168.1.1 (要はルータのIPアドレス)」して改行, Ctrl-D 。 $ cat /etc/resolv.conf で中身を確認。ていうかデフォでviとか無いのはカルチャーギャップというか何ともはや。
- $ host www.wizpy.jp でIPアドレスが正引きできることを確認。
- 再起動はしなくてよいんだが,ようやくユーザ登録サイトへ。
めでたしめでたし。なんかいろいろ試された感じがする。
wizpyコミュニケーションメンバーIDは 149 です。

