Tue, 27 Feb 2007

ワンフェス行ってきた

黒いお友達の熊吉がFSSの展示とパネルディスカッションを見にいくということで。 まる二年ぶりくらい?といっても何も買わず。

モデラーとプログラマは技量がいくらあっても商売に結びつかないと儲からない という点では同じかなあとか思う。トレンドを追いかけないといけないし, やるべきことはやらないといけないしで。

ちなみにオレはFSSよく知らないですwwエルガイムならスパロボから入れたので, そこそこ知ってるけども。

Mon, 26 Feb 2007

はじめてのwizpy(ユーザ登録までの道のり)

ブート方法は3つあるらしい。(USB-HDD,CD-ROM,GRUB)

ヽ(;´ー`)ノ ブートからユーザ登録をしようとしたらこれだけの手順を踏むハメに。 いかんせん古い自作PC(Athlon XP 3200+, KT800チップセット, 追加NIC Intel e1000)でやろうとすると壁にブチあたりやすそうではある。

メーカ製PCの動作確認情報 も一度は見ておいて損はない。

ブートからXログインするまで
  1. ひとまず安全牌であろうCD-ROMで起動。ユーザ(IDはbravo)の登録。
  2. 再起動後Xログイン画面。なぜかしらねどbravoでログインできない。
  3. ここで Ctrl+Alt+F2 で仮想コンソール画面に移動してみる。すでにrootでログインされた状態だった。
  4. $ grep bravo /etc/passwd とかしても登録したユーザが出てこねえ。
  5. おもむろにrootで # useradd -g users -d /home/bravo -s /bin/bash bravo で登録。 # passwd bravo でパスワードの設定。
  6. Ctrl+Alt+F7 でログイン画面に戻って再度ログイン。入れた。やれやれ。
Happy Hacking Keybordな人のための設定とか
  1. キーボードがHappy Hacking Keyboardなのでそのままだと「 | 」いわゆるパイプ記号が出ない。
  2. コントロールセンターでキーボードを設定。 Generic-101 にして,キーボードレイアウトを en_US に。
肝心のネットワーク
  1. ターミナルがどっから起動できるかわからんが,コマンドの実行で xterm とやればxtermが起動した
  2. pingをルータにやるもののネットワークにつながっていない。 $ /sbin/ifconfig するとこいつにはeth0(VIA)とeth1(Intel)があって,eth0は未使用。当然か。
  3. ネットワークの設定はコントロールセンターじゃない「設定」というところにある。
  4. eth0を無効にしてeth1を有効にする。とりあえずはDHCPで。
  5. pingはうまくいったが名前解決(要はDNS)にまだ問題が。
  6. ルータがDNS cacheしてるので, xtermからrootで # cat > /etc/resolv.conf して手入力「 nameserver 192.168.1.1 (要はルータのIPアドレス)」して改行, Ctrl-D$ cat /etc/resolv.conf で中身を確認。ていうかデフォでviとか無いのはカルチャーギャップというか何ともはや。
  7. $ host www.wizpy.jp でIPアドレスが正引きできることを確認。
  8. 再起動はしなくてよいんだが,ようやくユーザ登録サイトへ。

めでたしめでたし。なんかいろいろ試された感じがする。

wizpyコミュニケーションメンバーIDは 149 です。

Sat, 24 Feb 2007

wizpyきたお

⊂ニ( ^ω^)つ音質もまあ合格点だと思われ。

wizpy
wizpy posted by © bravotan

Tue, 20 Feb 2007

さらにPlanetのマイナーチェンジ

Planetを原則個人サイトだけに絞ったのと,CSSをBlogのソレにあわせる。

Mon, 19 Feb 2007

オレと80'sサウンドについてちょっと考える

シンディーローパーのグレイテストヒッツアルバムを買ってきた。Amazonで。 Wiiのゲームに「ラビッツ・パーティー(レビュー)」ってのがあって, そこの一部で掛かるBGMが「Girls Just Want To Have Fun」のリミックスなのである。 オレの場合曲名よりも曲そのもののほうを記憶してしまうのだが, Wikipediaのおかげで曲名をひろうことができた(いいのかわるいのか)。

なんでオレは80年に生まれてるのに80年代サウンドが好きなんだろう。 幼稚園とかそれ以前からLPとカセットデッキはあったし, スピーカーも立派なのがあった。直径30か40cmくらいあった気がする。 でもまあ別に聴くだけだしそっから探求しようとかそういうことまで 考えることができるオツムではなかったため, そのままスルーされてしまったのだろう。 しかし人間覚えているもので,普通一回り上の年の人が懐しいと 感じるものを自分でも懐しいと感じてしまうのは,ちょっと面白いかもしれない。 年齢詐称疑惑もそこからきていることもある程度考えられる。

90年代はあんまりコレといった音楽は自分からは聞いてなかった。 ただ,弟が同じ部屋にいたのでTMNとB'zとAccess(なぜか)は耳が痛くなるほど 聞かされていた気がする。というかオレその時ロクに勉強もせずに ゲームしかしてなかったっけ。

Fri, 16 Feb 2007

Python-ML-JPに足りないものはオシエテ君

タイトルは冗談のようだが,けっこうシビアな状況。ここ数日間であたりさわりのない質問が出てきてオレを含め質問につきあう暇人(失礼)がいないとなー。

↑という考えは古いかなあとちょっと反省。

コンピュータの世界なんてちょっとアヤシイくらいが丁度いいかなと思う。

Thu, 15 Feb 2007

マイナーチェンジ

Wikiのテーマ(というほどのものでもないが)をBlogのものにあわせてみた。 参照はいいけど編集画面にちょい難ありな感じがした。

あとヘッダにリンクをつけてみた。自作自演ですな。

Tue, 13 Feb 2007

キーボードのおっさん

ktkr

Tue, 06 Feb 2007

wizpy予約

http://www.turbolinux.co.jp/products/wizpy/

次のリナザウを求めるオレに一石を投じてきたTLだが,果たして。

Thu, 01 Feb 2007

LANDISK Teraにfuseftpで接続

smbmountの動作がどうもイクナイ(ロックアウトがひどい)ので, FTPをfuseでマウントしてみた。カーネルは2.6.16,fuseは2.6.2。 なにはともあれtarballをバラしておきまりの"./configure; make; make install"でオッケー。 /lib/modules/2.6.16/kernel/fs/fuse/fuse.ko,その他もろもろが置かれる。 "modprobe fuse"で"invalid module format"と出てしまう。 "dmesg"で見ると,どうやらコンパイラのバージョンが違うから蹴ったらしい。 (gcc-4.0でビルドしたカーネルにgcc-4.1でビルドしたfuseモジュールをいれようとした) まあ,動くかどうかわかりゃいいしメンドクサイので"modprobe -f fuse"で無理矢理つっこんでしまう。 あとは,fuseftpのperlでできたツールをこれまたREADMEでも見ながらセットアップしておいて, "fuseftp /home/user/landisk user:passwd@landisk"とでもやればめでたくマウント完了。

ちなみにfuseだとdfしてもマウントポイントは見えません。あとタイムアウトすると見えなくなります...微妙だ。